LAST DAYS
militaryarmament:

Not everyone who serves is human. Wilbur, a USMC working dog, lays back on his handler after conducting an explosives sweep on a build site for a police checkpoint in Helmand Province, Afghanistan. March 2013.

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Not everyone who serves is human. Wilbur, a USMC working dog, lays back on his handler after conducting an explosives sweep on a build site for a police checkpoint in Helmand Province, Afghanistan. March 2013.

本家 /. 記事「The Placebo Effect Not Just On Drugs」より。

プラシーボ効果は薬に限ったことではなく、エレベータやオフィス設備、また信号などにも当てはまるそうだ。

Greg Ross 氏のブログ記事よると、1990 年代初めに設置されたエレベータで「閉」ボタンが機能していることはほとんどないという。オーチスエレベータのエンジニアは 2003 年、Wall Street Journal の記事で この事実を認めているとのこと。同様にオフィスのサーモスタットもダミーであることも多く、そこで働く人々に「制御できる」錯覚を与えることが目的に設置 されている。イリノイ州の冷暖房空調設備の専門家 Richard Dawson 氏曰く「そのうち彼らを相手にするのにうんざりして、安いサーモスタットを設置するんだ。すると、もう電話かけてこなくなる」ということらしい。

また、2004 年 の New York Times の記事は 、ニューヨークの 3,250 の交差点の信号機のうち、2,500 の歩行者用押しボタンが全く機能していないと報じている。信号機がコンピュータで制御されるようになり、市は信号機の押しボタンを無効化したのだが、これに気づかずに人々はボタンを押し続けている。

スラッシュドット・ジャパン - 街にあふれるプラシーボ効果 (via darylfranz)

本当なのかよ。何も信じられない。

(via syousei)

「大型液晶テレビ。画面が大きいんです。画面が大きいと、家族みんなで見られるんです。皆さん! これまで小さなテレビを別々の部屋で見ていませんでしたか? この大画面液晶テレビ! 大きいですから居間に置きますね。くっきりはっきり大型、大画面液晶(高田社長はあえて同じ言葉を何度も繰り返すのが特徴)。家族みんなで見たいですね。お父さんも、お母さんも、お子さんたちも、おじいちゃんも、おばあちゃんも。どうです。家族が一つになって、1つの液晶大画面を見る。昔みたいな家族だんらんが戻ってくるんです」

 高田社長は、商品の性能を細かく説明するより、その商品を購入することで、一家にどんな幸せが訪れるかをイメージさせることに心を砕くのが常だ。

 「家族だんらんかあ。懐かしいなあ。ばあさん、わしの年金の積み立てで買ってもいいかなあ」

 あのハイトーン、ハイスピード、長崎なまりもすごいけど、高田社長が本当に優れているのは「幸せのイメージを伝える力」なのだ。